悪の花の感想全話をまるっと紹介!キャストや評価と口コミもチェック!

サスペンス

韓国ドラマ『悪の花』は、イ・ジュンギ主演のサスペンスロマンスで、韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる百想芸術大賞5部門ノミネートの傑作です。
韓国では2020年7月から9月まで放送されていました。

ここではドラマのあらすじ、感想全話、キャスト、評価、口コミを紹介していますので、是非チェックしてくださいね!

悪の花のあらすじ

金属工芸作家のペク・ヒソンは、刑事の妻ジウォンと愛娘のウナと共に幸せに暮らしている。
自宅の1階で工房を営みながら、仕事で忙しい妻に代わり家事や育児もこなす完璧な夫だ。

そんなある日、ヒソンの工房に週刊誌記者ムジンが訪れる。
彼は18年前に故郷で起こった連続事件の取材を続けており、亡くなった犯人が金属工芸作家だったことから同じ職業のヒソンに話を聞くため足を運んだのだ。
しかし、そこで対面したのは連続事件の犯人の息子であり、事件の共犯者として指名手配中のト・ヒョンスだった。
ヒソンは家族にも身分を偽り、過去を封印し生活していた。
正体を知られてしまったヒソンは、ムジンを工房の地下室に閉じ込めたが、彼の弱みを握ることに成功し解放する。

一方、妻ジウォンは、ある事件を担当し調べていくうちに夫ヒソンに疑念を抱くようになり・・・。

悪の花の感想全話

悪の花は、動画配信サービスのU-NEXTで全話27話で配信されています!
各話の感想全話は以下からどうぞ!

1話~3話 ・4話~6話 ・7話~9話 ・10話~12話 ・13話~15話 ・16話~18話

・19話~21話 ・22話~24話 ・25話~26話 ・27話(最終回)

悪の花のキャスト

■ト・ヒョンス(ペク・ヒソン)役/イ・ジュンギ
金属工芸作家。
身分を偽りペク・ヒソンとして生活しており、誰にも知られたくない過去を封印している。
暗い過去のせいで人を愛する感情を持てず、良き夫、良き父親を演じている。

■チャ・ジウォン役/ムン・チェウォン
偽ヒソンの妻でカンス警察署の刑事。
学生時代に偽ヒソンに一目惚れし、猛アタックの末めでたく結婚。
家族3人で幸せに暮らしていたが、次第に夫に対して疑念を抱くようになる。

■キム・ムジン役/ソ・ヒョヌ
週刊誌記者で18年前に故郷で起きた連続事件の真相を追っている。
その事件の共犯者で指名手配犯のト・ヒョンスとは中学生時代の同級生。
ヒョンスの姉ヘスが初恋であり想いを寄せている。

■ト・ヘス役/チャン・ヒジン
特殊メークアップアーティストでヒョンスの姉。
父は連続事件の犯人で亡くなり、弟は指名手配中で行方不明のため目立たずひっそりと暮らしている。

■ト・ミンソク役/チェ・ビョンモ
金属工芸作家。
連続事件の犯人であり、妻を含め7人を手にかけ、自らも自害した。
ヒョンスとヘスの父親。

■ペク・ヒソン役/キム・ジフン
本物のペク・ヒソン。
長い間意識不明であり、生命維持装置につながれて生きている。

■ペク・マヌ役/ソン・ジョンハク
本物のヒソンの父親で大学病院の院長。
訳あってヒョンスの父親を演じている。

■コン・ミジャ役/ナム・ギエ
本物のヒソンの母親で薬剤師。
訳あってヒョンスの母親を演じており、刑事である嫁のジウォンが気に入らない。

■ペク・ウナ役/チョン・ソヨン
ヒョンスとジウォンの愛娘。
パパのことが大好きな幼稚園児。

悪の花の評価・口コミ

国内最大級のレビューサービスFilmarksの評価は5段階中の4.1と高得点でした!
さすが百想芸術大賞5部門ノミネートだけのことはありますね!
口コミも抜粋したので参考にしてください!

<良い口コミ>

「かなりの面白さ100点!」

「それにしてもイジュンギって何者?」

「目の表情だけで一瞬で真反対の人格になるって、どういうこと?
それが怖くて、めっちゃハマる。」

「サスペンスの中にも恋愛要素あったりと観てて飽きなかった!
話も二転三転して見終わった後の満足感すごい。」

「最近見た韓ドラで1番面白いどんでん返しだった。見てて楽しい。」

「最初怖い苦手かもって思ってたけど、予想を何度も裏切られるし、切ないし、愛が深い
ウナ可愛過ぎた!」

「これはイジュンギにしか出来ない、イジュンギのための役だなと思った…!
目が凄くて引き込まれ一気見。これはすごかった。」

引用元:Filmarks

<悪い口コミ>

「なんだか全編通して怖い感じがずっとありました。」

「ちと長く感じた」

引用元:Filmarks

高評価の作品だけあって、悪い口コミはほぼありませんでした。
良い口コミでは、主演のイ・ジュンギの演技がすごい!という意見がとても多くありました。
彼はこの作品で百想芸術大賞の最優秀演技賞にノミネート。さらに本作での好演を受け、2020アジア アーティスト アワードで「アジアセレブリティ賞」、「ベストアーティスト賞」の2冠を獲得していますので、視聴者の皆さんは演技を見る目があるんですね!
さすがです!

まとめ

『悪の花』はサイコパスが登場し、目を覆いたくなる場面もあったりとミステリー要素が満載ではありますが、見終わったあとには温かい気持ちになる作品でした。

ジウォンとヒョンスの夫婦愛。
ウナのパパに向ける可愛い笑顔。
ヒョンスとヘスのお互いを思いやる姉弟愛。
ムジンのヘスへの一途すぎる想い。

色んな愛がありました。

そして、連続事件の犯人である父親のせいで人を愛する気持ちが持てないヒョンス。
「ジウォンを愛していると思ったことは一度もない」と姉のヘスに語っていました。
しかし良き夫、良き父親を演じているつもりが実はとっくに愛していたのだと思います。
愛する気持ちがわからないゆえに、自分の気持ちにも気づけなかっただけ。
その難しい感情を演じるイ・ジュンギにぐいぐい引き込まれました。

  • イ・ジュンギの素晴らしい演技が見たい!
  • ミステリーもロマンスも両方見たい!

という方にはとってもおすすめの作品ですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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